宝当神社(佐賀・高島)情報サイト

宝くじの島へ…唐津城〜高島 >『ニューたかしま』

宝当神社までニューたかしまを利用する

宝当神社へたどり着くまで、あと少し!いよいよ船に乗船しますよ。まずは定期船、ニューたかしまについてご紹介しましょう。

唐津城の東城内駐車場から歩くこと、約3分。前面に広がる海が開放感を味わわせてくれます。

乗船券売り場 船着き場
▲唐津側の乗船券売り場 ▲唐津側の船着き場

桟橋の名前は、その名も「宝当桟橋」。すでに縁起の良さを感じることが出来ますよね。左手の乗船券売場でチケットを購入し、唐津城を眺めながら出航時間を待ちましょう。

宝くじの島へ運んでくれる、唐津城〜高島までを結ぶ定期船、ニューたかしまは、通常ほぼ2時間おきに運行されています。

ですから運よく出航時間に間に合えば良いのですが、乗り場に着いた時間によっては長時間待たなければならない、という事もあり得ます。

定期船ニューたかしまは一度に101名の定員を誇る中型船で、片道200円という破格の安さで高島へ行け、高島の方が生活船としてよく利用していると評判です。

ニュー高島船内ニューたかしまの船内は広くしっかりとした座席もついていますし、中型船ですので多少の海が荒れていても、航行中は比較的安定しています。

その為ニューたかしまは、船酔いしやすい方やどっしりとした船で海を渡りたいという方におすすめです。

逆にいうと、船酔いしやすい方は、ニューたかしまの運行時間を確認し、乗船したい時間に合わせて唐津まで来るように計画を立てておくと良いということになるでしょうか。

なおジャンボ宝くじが発売されると、宝当神社へお参りに行く方の数がぐっと増えますので、ニューたかしまも出航時間を30分おきにするなど、ハイシーズン対応をするようです。

ですから、天候が不安定な時やハイシーズン時には、事前に最新の運行時間や運行状況をチェックしておくと良いですね。

ちなみにサマージャンボ宝くじ発表後等、夏に参拝される方は暑さ対策が必須ですよ。定期船ニューたかしまの船着き場には屋根のある待合室などがありません。

炎天下の中で船が来るのを待たなければなりませんので、熱中症にはご注意くださいね。ハイシーズン時には長い行列が出来る事もありますので、日傘や帽子、水分は必ず持って行きましょう。

さざなみ会の皆さん

いよいよ乗船し、10分程度海を眺めていたら高島へ到着します。高島の船着き場に降り立つと、目の前に何張りかのテントが見える事があるでしょう。さざなみ会の皆さんです。

時間が許す方は、まず船着き場で一息入れても良いですね。高島の心のこもった歓迎を受けてみてはいかがでしょうか。

さざなみ会のテントの後ろには茶色の建物が見えます。ここは漁協なのですが、前の看板を是非チェックしてくださいね。高島の地図が分かりやすく掲示されていますよ。

漁協を左手に進んでいくと、宝当神社へたどり着くまでに見逃せないお店やお食事処を楽しむ事ができてお勧めです。

途中、宝当神社への看板が出ていますので、特に迷うことなく宝当神社へたどり着くことが出来るでしょう。