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宝くじ!宝当神社(高島)TOP>宝くじで有名な宝当神社>宝当神社の歴史
宝当神社の歴史について
祭神 野崎隠岐守綱吉(のざき おきのかみ つ なよし)
天文23年(1554年)
信州は諏訪の国に生誕する。12歳 生まれつきの才能があり、哀れみの心も篤く、道理をわきまえ、礼儀も正しく、勇気と力持ちで、当時の人は、偉丈夫であると称していた。肥後国豊後の大友義鎮公につかえ、数度の軍功著しく、恩賞を戴く。
綱吉が高島に移り住みし頃である。
当時世人は、筑前国吉井の海賊、火山神九朗の猛悪異名に恐れおののいていた。ある日の事、吉井娯が神九朗の手下30余名を率いて、高島の人家を襲った。穀物や金銭を強奪し、船に積み込み、とも綱を解き、浜辺を去ろうとしていた。これを聞きつけた綱吉は、海辺に走り出て飛鳥の如く賊船に飛び乗り、帆柱を引き抜き横一文字に振りまいた。
天正9年(1581年)
綱吉は島民とはかり、祖先を奉る氏神として塩屋神社(山王宮)を設立。
天正13年(1586年)8月23日
綱吉は、にわかに病に犯され再起することができず、高島において逝去。(若干32歳)
島民は、綱吉を島の大権現として葬を厚くしを建てる。明和5年(1768年)5月、庄屋常七。
明治34年(1901年)
当島の宝『寶当神社』として称し、鳥居が奉献され、年々奉を催す事怠らず。(野崎家の系図より)
平成5年(1993年)12月1日より
宝当袋なる縁起物を、島おこしとしてこさえたあげく、宝くじが当選というご利益が現れ、宝くじが当たる神社として全国区で有名になり、今では多くの方にご参拝戴いております。
塩屋神社も同様にご参拝ください。
島民一同 |
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