![]() |
|
宝くじ!宝当神社(高島)TOP>宝くじの島になったお話>有名期 有名期(平成14年〜現在) 平成13年5月22日NTV系の情報バラエティ番組『笑ってこらえて』の名物コーナー『ダーツの旅』で高島に番組がやってきた。海上タクシーを番組で取り上げられたのだが、スタッフの一人が宝当神社に着目。しかし、本当に神社にご利益があるかどうかで、島民に内緒でテストをすることになった。隆文もテレビスタッフが来ていたのは知っていたが、そのような裏内容があることは露とも知らなかった。番組の裏内容はこんな感じだった。 スタッフが佐賀で宝くじ100円券×10枚を購入。宝当袋の中に宝くじを入れて、それを東京に持ち帰る。 佐賀から、わざわざ新聞を取り寄せて番組ないで検証。なんとその内の1枚が10000円が当たったのである。『やらせ』でないこの行為に番組が終わったとたん宝当袋に注文が殺到した。 在庫が空になる盛況ぶり。電話はなりっぱなし、ファックスの紙は出っ放し、はがきは1日500枚、メール1日1500件やってきた。 隆文ほかスタッフは連日パニックになっていた。 客を対応する限界点を超えていた。 しかし、このテレビのおかげで宝当神社の名は全国に広まった。とうとうこの年、ロト6のキャリーオーバーで4億円のお礼参りがやってきた。 簡単にこのロトと言う宝くじの話をしよう。 ロトは1から43までの数字を自分で選ぶことの出来る宝くじである。 したがって、「当たり」がでない事もあるのだ。 すると次回に持ち越し(キャリーオーバー)されるのだ。 その回はキャリーオーバーで1等すなわち、全ての出球を当てた人は全国でだだ1人だった。 その人が宝当神社をお参りしていたのだった。 あとは皆さんの知るところである。
|
|
Copyright 2004-2005 宝くじ情報サイト, All rights reserved.
|