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宝くじ!宝当神社(高島)TOP>宝くじの島になったお話>挑戦期 挑戦期(平成8年〜平成14年) 島民の思いが行政を動かした。 行政の支援を受け、急きょ仮設トイレが高島に設置された。初めての公衆トイレだった。 ![]() 初歩的なインフラが整い始めた。 少しずつ、高島が観光島として機能し始めた。 平成8年5月に「宝当お休み処」が唐津市の助成金のもと完成した。 「お休み処」内には念願の公衆トイレ付であった。 隆文も「お休み処」で宝当袋を販売する様になった。 今のように海鮮丼はなく、うどん程度であったが、初めての飲食店の出現で参拝客の滞在時間は格段にすごし易くなった。 人同士コミュニケーション、話は宝くじ。 意見交換で、誰がここでいくら当たった等の話が聞かれた。 宝当神社にお礼参りが盛んになり始めたのはこの頃からであった。 人が人を呼び、この頃宝当神社のお礼参りで1000万円の大台が出た。 みんなが参拝することを確信していった。 当選者が当選者を呼ぶいい循環に入っていった。 そして、みんなの夢、平成13年度年末ジャンボ宝くじ。 とうとう、1億5000万の1等を当てた参拝客が出たのであった。 お礼参りの札にみんな釘付けとなった。 ご利益はすさまじい勢いで発展していった。 宝くじで有名期へ
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